制作記録

Node.jsで任意のサイズの画像を生成するスクリプトを書いた

縦横サイズかバイト数、あるいはその両方を指定できる。 画像を操作するプログラムを書いていて、その検証用の画像を簡単に用意できるようにしたい、というのが作った動機。 既に似たようなツールは存在するのかもしれないが、勉強になりそうだから自分で作…

ReactとCanvasで画像のリサイズや回転を行う

Canvasを学ぶ必要があり、その練習として作ってみた。 ただの習作だから別に公開する必要はないのだが、いろいろあり、仕事以外でもコードを書いて公開していこうと思うようになった。 そのほうがちゃんと続けられるだろうし。 職場では他のホスティングサー…

簡単にTwitterAPIの認証を行えるnpmモジュールを公開した

TwitterAPIの認証を行うために必要な署名を、簡単に作成できる。 APIキーなどの必要な情報を渡せばエンドポイントとリクエストヘッダを返すので、それを使ってリクエストするだけで済む。 このモジュールを作成した目的 OSSの実践。その練習として。 他人が…

Node.js+React+ReduxでTwitterクライアントを作った

ReactとReduxの習作として、ブラウザで動くTwitterクライアントを作った。 サーバーサイドはNode.js。Expressも使っている。 JavaScriptだけでこういったものが作れるのだからすごい。 APIとやり取りをして情報を送受信し、それを元にビューを構築。 ユーザ…

Reactでシンプルなブラウザゲームを作った

http://numb86.net/tech/react-runner/ クリックするとジャンプするので、ひたすら障害物を避けていく。 今回の技術的な目的は、Reactに慣れること、Jestによるテストの実践、Gitのよりスマートな利用、といったあたり。 Reactではアニメーションをどうする…

Reactで Food Health API のデモを作成した

http://numb86.net/tech/food-health-react/ 3週間ほど前、Food Health APIに栄養素のデータを追加した。 これで、食品データと組み合わせることで例えば、1日の食事の内容を入力して不足している栄養素は何か調べる、ということも一応可能になった。 また、…

Food Health API のデモを公開

http://numb86.net/tech/food-health-demo/ 先日公開したAPIのデモを作った。 取り敢えずAPIを使って動くものを作る、というのが目的だったので、実用性はあまりない。 ただ、このAPIを使って何が出来るか、は表現できていると思う。 これをもっと機能拡張し…

APIを自作する際の検討事項

7月に公開を開始した食品栄養素検索サービス『Food Health』、そのAPIを作った。 今後もAPIを作ることがあるかもしれないので、設計作業の流れを備忘録としてまとめておく。 機能を決める まず、そのAPIでどんな機能を提供するのか、それを決める。 日本食品…

食品栄養素検索サービス『Food Health』を公開

食品名を検索することでその食品に含まれる成分を調べることが出来る。 それだけの、とてもシンプルなウェブアプリケーション。 そもそも、元データを提供している文部科学省が、同様のウェブサービスを既に公開している。 それでも、このウェブアプリケーシ…

複式簿記を学べるブラウザゲームを公開

詳しくは下記を参照。

Cloud Vision API を利用した画像認識ゲームを制作

目標 ミーハーなので、アルファ碁を見て人工知能や機械学習に関心を持った。 この技術を使って何か出来ないかと調べていたところ、Googleが画像認識技術を提供していることを知り、本作を作ることにした。 本作を通じて、以下の2つの目標を達成したかった。 …