Common Lisp で「いろは順」にソートする

去年の年末からチマチマとCommon Lispを勉強しており、その練習として作成した。

元ネタはこれ。

いろいろイロハな皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト

全国の年金事務所では、五十音順ではなく「いろは順」で資料を管理しているとのこと。
しかも、規則としてそのように定まっているという訳でもなく、五十音順の事務所もあれば、「いろは順」の事務所もあるらしい。

練習用の題材を探していた際にこの話題を思い出したので、これにした。

思いの外、簡単に作ることが出来た。
他にやりたいこと、やるべきことがあるので、それほど優先順位は高くないのだが、今後もCommon Lispを勉強していきたいとは思っている。
今回は単純選択法という最も簡単なアルゴリズムでソートしたので、クイックソートなど、他のアルゴリズムで書いてみるのもいいかもしれない。