webpack

webpack@4 で出力するファイルをリビジョン管理する

ここでいうリビジョン管理とは、JavaScriptファイルやスタイルシートのファイル名に、ハッシュ値などのユニークな値(リビジョン)を付与すること。 そうすることで、ブラウザが古いファイルのキャッシュを利用してしまい変更が反映されない、という事態を回…

webpack@4 でCSSを抽出する際は mini-css-extract-plugin を使う

この記事を読んでいて知ったのだが、CSSを抽出する目的でextract-text-webpack-pluginを使うのは非推奨になったらしい。 qiita.com github.com webpack@4では mini-css-extract-plugin というプラグインを使うことが推奨されている。 というわけで、その使い…

webpack@4の splitChunks を使って CommonsChunkPlugin から移行する

この記事では、webpackのv4で追加されたsplitChunksを使って、v4で削除されたCommonsChunkPluginから移行する方法を書いていく。 使っているパッケージのバージョンは以下の通り。 webpack@4.1.0 webpack-cli@2.0.10 CommonsChunkPlugin とは CommonsChunkPl…

webpack@4のmodeとminimize(UglifyJS)

webpackではv4から、modeというオプションが追加された。 それに伴いminimize(コードの圧縮)の設定の仕組みも変わったので、それについても書いていく。 以下のライブラリのバージョンで動作確認している。 webpack@4.1.0 webpack-cli@2.0.10 uglifyjs-web…

webpackでCSSやSASSを使う

webpackでは、JSファイルだけでなくCSSやSASSもバンドルの対象にできる。 このエントリではその方法を書いていく。 webpackのバージョンは以下。 webpack@4.0.1 webpack-cli@2.0.9 下準備 webpackをインストール。 $ npm i -D webpack webpack-cli npm scrip…

ReactにFlowを導入して型チェックを行う

JavaScriptは動的型付け言語なので、型のチェックは行われない。 だが、大規模な開発や複数人による開発のときは、型が欲しいこともある。 JavaScriptで型システムを導入する方法はいくつかあるが、その一つがFlow。 同じく型システムを実現するものとしてTy…

webpack-dev-serverで開発用サーバを立てる

webpackでは、開発用サーバを簡単に立てることが出来る。 前回の記事でwebpack2の導入に成功したので、今度はそこにwebpack-dev-serverを導入してみる。 前回の記事の最後で、Reactをビルドできる状態になった。 その時はhtmlファイルを直接開いていたが、ロ…

webpack2の初歩

今まで、複数のファイルのバンドルにはbrowserifyを使っていた。 特に不満はなかったのだが、webpackに乗り換えていくことにした。 ネット上の記事を見てもwebpackを使っているケースは多いし、webpack-dev-serverという開発用サーバーも簡単に立てられるら…